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CUBの好きなものたち

CHIHULYのガラス
 
どちらかというと、ガラスよりは木や石の方が好きだった私が、ガラスが好きになったきっかけが、チフーリのガラスの作品でした。
ラスベガスのベラジオホテルの天井一面に咲き乱れるチフーリのガラスの花を初めて見た時は、そのカラフルさに目を奪われ、思わずため息が出てしまうほど、美しいと思ったのを今でも覚えています。

彼に魂を吹き込まれた植物や物体達は、ガラスとは思えないほど生き生きとしていて、密やかな息吹まで聞こえてきそうです。


さかな
カンクーンで購入したさかなの置物。メキシコの民芸品で、手作りなのでひとつひとつ色やデザイン、顔や表情が違う。お気に入りを探すのに、けっこう歩き回ったけど、これ!というのが見つからず、一度はあきらめたのだけど、なんと帰りのカンクーンの空港でこいつを発見。なんとも言えないアホ面が気に入った。写真では見えないが、左わき腹にはラマの絵も描いてあるのが◎。

イヌ

CUBはイヌが好き好き好き〜♪

うちが10+年前にアメリカに来た時、
愛犬サミーも同じ飛行機に乗って、
一緒にアメリカにきました。
近所の人にもらった雑種だったけど、
ゴールデンリトリーバーに似ていたので(毛の色が)、「なに犬ですか?」と聞かれるたびに、めんどうなので「ゴールデン」と答えていました。今思うと、全然似ていないんだけどね。。そのサミーも2000年に動物の世界に旅立ってしまいました。でも両親は、今でもサミーに会いに公園に散歩に行きます。

The Dogのサイトからちょっと拝借。。

セルジュ・トラヴァルのリング

最初、友人がしているのを見て「かわいいな〜」と思っていたの。しばらくして今井美樹ちゃんがヘミングウェイ・ライヴの時に、右手の中指に似たようなのをしているのを発見。友人も美樹ちゃんファンなので「似てるよね〜?」と聞いたら、「そうなの、同じなの!偶然。私もライブで同じだ!って思ったのよ〜!」と。これは私もゲットせねば(笑)と思い、早速お店を教えてもらい買いに行きました。H.P. Franceという店の、セルジュ・トラヴァルというデザイナーのアクセです。つけているうちに色が金色になっていくというブロンズと、シルバーと、美樹ちゃんと同じダイヤがいっぱい付いているようなのの、3種類あります。値段は2万円〜3万円。ちなみに私が買ったこれは、ブロンズ色のです。

このリングは人気があり売り切れのお店が多いらしいのですが、私がいった吉祥寺店には全種類ありました。売り子がすごく親切に色々教えてくれました。

かなり!気に入っています。

ビーズ

最近ビーズ作りに凝っています。

これ、指輪なんだけど、わかる?

サボテン

以前デスクで活躍していた、
サボテン。
クリップ止め(?)です。

絵心

「鉄ぶた」

子供の頃から絵を描くのが好きで、「この子はデザイナーになる」と親も思っていたらしいが、それほどの才能はなく、今ではその気になったら描くという、とってもお気楽モードで描いています。

もともと水彩画と色鉛筆が好きだったんだけど、クラスでパステルをやってみたら、この淡い色作りにハマり、今ではパステルが一番好きになりました。


「テラコッタポット」

私が作品を作るとき(描くときでもいいんだけど)、頭の中で「こういうものを作りたい」というイメージが始めにあり、途中で「この先どうやってもイメージ通りのものはできあがらない!」とわかった時、潔癖症の性格が災いし、途中でやめちゃうクセがあるんです。完璧に理想通りのものができないとやだったんです。中途半端なものならいらないんです。


「もしもしカメよ、カメさんよ」

だからいつだって「出来上がった」作品がなかった。いつでも納得がいかない。でも数年前に出会ったある先生に、「絵を描く事を楽しむ」ことを教わりました。左の作品達は、楽しみながら描いたもの達です。だから上手い下手は別にして、全部好きです。頭にイメージがなかったら、出来上がったものを受け入れられた。


「おさかな」
 

大人になって初めて、絵を描く楽しみを知りました。そしてきっとそれは、人生にも当てはまる事なのだと思った。「ゴールも大事だけど、それ以上にその過程を楽しむ。」絵以上の事を教えてくれたスキップ先生に、心から感謝。

マナティーのホールマーク・アイテム

物を減らそう減らそうと努めている私も、こればっかりは買ってしまった。だって、マナティーだもの。それも5000個限定のPrecious Moments。題名は"Our Love Will Never Be Endangered" 「私達の愛は絶滅しない」。マナティーは天然記念物にもかかわらず、毎年死亡率は増えるばかり。一人でも多くの人にマナティーの素晴らしさを知ってもらい、彼らの保護に力を貸して欲しい。こんな想いが伝わってくる。。1個毎にSave The Manatee Clubにいくらか寄付される。なんて素晴らしい。あのアメリカ大手のギフト・カード会社ホールマークがマナティーを取り上げただけでも、なんて宣伝。これで「マナティーって何?」と興味をしめてくれる人が一人でも増えたら、素敵すてきステキ。

ちなみにこの男の子、うちの甥にそっくり。かわいい〜♪

コーチのバッグ

何を隠そう、CUBは大のカバン好き。その中でも大のコーチファンです。お店が開けるくらいもっています。あまり贅沢をしない私の(ダンナの意見は違うらしい)唯一の贅沢です。

最近のお気に入りは、左の「Fortune Cookie Suede」。これから春だわぁ〜と思ってピンクを買いました。(それも数ヶ月迷って。。だってやっぱり贅沢だもん。。)画像だとちゃんと色が出ていないけど、きれいなサーモンピンクなの。私は茶系の服が多いので、これはぴったり。ひさびさのヒット。物が入ると真中がへこんで、中華料理屋で最後に出る、フォーチューン・クッキーに似ているから、「Fortune Cookie 」なんですって。

買ってから早速使い始めたんだけど、また雨振りの時期が戻ってきてしまったので、しばらくお休み。だってスエードって雨にぬれるとダマになってしまって、汚くなるんだもん。色も薄いし、汚さないようにしないと。白いシャツにとってもお似合いなの〜。うふ。

そのうち、私のコーチ・コレクションでも載せようかしら。

マナティー&ジュゴン

CUBはこの地球上の動物の中で、マナティーが一番かわいく大好きです。マナティーは体はあんなに大きいけど、とても温厚で、優しく、好奇心旺盛で、人間にも平気で近づいてきます。もちろん遊びたいからで、人間に危害を加えようなんてまったく思っていません。彼らは私達人間と同じ、哺乳類で足がゾウと同じ事からゾウ科に属すると言われています。日本人には沖縄にいる「ジュゴン」の方が親しみがあるかもしれませんね。マナティーとジュゴンの違いは、尻尾が割れているか割れていないかだけです。

私はそんなマナティーに一目会いたいと思い、はるばるフロリダまで行ってきました。野生のマナティーを見に行くツアーを組んでいる団体があり(旅行会社ではありません)彼らがボートでマナティーの生育地まで連れて行ってくれました。その前にマナティーにしてもいい事してはいけない事の講義もありました。

マナティー達は今全滅の危機を迎えています。すでに天然記念物であるマナティー達には天敵というものが存在しません。ではなぜこんなに減ってしまったのか。それは我々人間たちに殺されているからです。マナティーは泳ぐのがとても遅く、制限速度を守らないボートに殺されているのです。中には、いじめて殺してしまう人間もいます。

仲間がどんどん減っていく。でもマナティー達は、人間を恨みもせず、いつでも優しいまなざしで迎えてくれます。私はもっと多くの人間たちに彼らの素晴らしさを知って欲しい。マナティーについてもっと知りたい!という方、是非メール下さい。

マナティーリンク ジュゴン保護基金委員会 やんばると呼ばれる沖縄本島北部、名護市の東海岸から世界に呼びかけています。しばしば姿を見せるジュゴンは「海を汚さないで!生活環境を破壊しないで!」と私たち人類に訴えているようです。

北限のジュゴンを見守る会 沖縄のジュゴンを助けようと頑張っている団体です。ジュゴンとは?という方。まずはこちらのサイトからどうぞ。

Save The Manatee Club  CUBも会員です。マナティーを救おうという非営利団体です。

Birds Under Water  CUBはここの人たちと潜りに行きました。フロリダにお越しの際は是非、野生のマナティー達に会いに行ってみてください。 

MANATEE  プロの写真家でもある管理人の画像が美しい。マナティーの素晴らしさを広めようと、ボランティア活動を続けています。マナティー情報を交換し合う、メーリングリストにも参加できます。

 

マナティーフォト      

アルパカ

アルパカってご存知ですか?ラマに似ていますが、ラマではありません。アルパカとは、古代インカ帝国で、王室でペットとして飼われていた、とっても希少価値がある動物です。今でもペルーの人々の生活に密着しているアルパカは、南米アンデス山脈の標高4000m前後の高地に住む高山動物です。数はそれほど多くなく、LiveStockとして、投資する人が少なくありません。現在アメリカに26,000匹、オーストラリアに35,000匹いるそうです。

CUBは最初にアルパカを写真で見た時「なんじゃこりゃ〜!」と思いました。なぜか人間の顔に見えて、最初は気味悪かったのですが、他の写真をみているうちに、だんだんアルパカのなんとも言えない、奇妙なかわいらしさに惹かれていきました。とくに毛を刈られた後のアルパカのまぬけづらが好きです(笑)。

アルパカのフリースはとっても質がよく、ファッション界でも注目されている素材で、とくに日本ではかなりの高額で売れるそうです。

アルパカはメスが一匹$12,500から$40,000、種オスが$7,500 から $25,000します。CUBも一匹ほしいところですが、高いし、育てる庭もないし、今は断念。でも近くにブリーダーがいる事を発見。いずれ見に行きたいと思います。

アルパカ・リンク フェアトレードくらぶ金沢 フェアトレードのアルパカ・グッズの販売。ペルーの先住民を支えている団体です。

楽天市場 アルパカ・セーターが購入できます。アルパカのセーターはどの素材よりも暖かいそうです。寒がりのCUBも一着ほしい。

T&Y Teddy Bear Design シンプルでかわいくて、とってもCUB好みの手作りテディーベアのサイト。アルパカのほかにカシミアやアンゴラの素材でもオーダーできます。

Alpaca Owners and Breeders Association アルパカのオーナーやブリーダーのための団体で、ここに問い合わせるとブリーダーのリストがもらます。CUBはここで近くのブリーダーを探しました。

Alpaca Mining Company アルパカに関する英語のサイトはけっこうあるのですが、ここのサイトはとっても心がこもっていて、CUBは気に入っています。脱サラしてブリーダーになった管理人の話もあって好きです。

アルパカ・フォト